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Posted by 滋賀咲くブログ at

2024年01月03日

学芸員時代の業績をまとめてみました

<2021年1月下旬のこと>

大津市葛川から京都市花背学区に引っ越してきて、
今日初めて、予定なく、一日を家で過ごしました。

この一週間は、
水道凍結、小中学校・保育所断水(小中学校2日休校・保育所通常保育)、
「花背を紹介!ちまきプロジェクト」のオンラインミーティング、
小正月(どんど焼き)、そしてたぬきの糸車(1年生国語)の授業のオファー、
そして、ばなな先生の自分科講師オンライン講座の修了、という流れの中、

「自分が、いま、何を意図して、人生を歩んでいるのか」
の答えが、つーと、降りてきて、突きつけられ、再認識させられた、

そんな、深い、啓示的な一週間でした。

昨年9月から、花背の森のほいくしょで保育士として働き始めて、
宝物のような毎日を過ごしてきて、
なんの不満もなく、これから先もこんな日々が続いたらいいな、
と漠然と思ってましたが、

私が、18年間、博物館学芸員として取り組んできたことは、
なくなったわけでも、忘れたわけでもなく、
いまも、そしてこれからも、人生を懸けて取り組んでいくことなのだ、
と気づかされました。
]
花背に来て、「ようちゃん」と呼ばれるようになり、
ばなな先生の講座の中でも、そう呼んでもらっていたのですが、

最終回、彼が、前の呼び名「なかてぃ」を連呼し、
「なかてぃは、現代版の「講」を復元する人」、と結んでくれました。

なんだか、とてもしっくりきて、定まった感じがします。


そんなタイミングで、一日、自由な時間ができて、
気づいたら、学芸員時代の自分の業績の集成を始めました。]
]
琵琶湖博物館では、毎年度、
個々の研究者の、研究・事業(交流・展示・資料整備、広報など)の成果をまとめた
『業績目録』を出版していて、

その自分の分だけの抜粋したものを作ろうと、思っていたのですが、
今日、始めたら、できてしまいました。

以下に、ファイルをアップしておきます。

<と、ここまで記して、ファイルはアップできず>  

Posted by なかてぃヨーコ at 15:26Comments(0)学芸員業績’96~’13年度