2024年02月14日
「助けてほしい!助けたい!!みんなで子育て大作戦」を終えて
こちらでは、すっかりご無沙汰いたしております。
元かあちゃん学芸員のなかてぃヨーコです。
学芸員退職後は、働くといっても、
我が子の通う葛川小学校の学童保育の設立に関わり、支援員したり、
末娘の通う保育園の立ち上げを画策する中、
花背小中学校の夏休みの学童保育の支援員がきっかけで、
末娘とともに、花背の森のほいくしょに通い、新米保育士したり・・・くらいで、
定職にはつかず、その時、できることをさせていただく日々を送っています。
そんな中、2年前の4月、11年ぶりに山を降りて、
まちの家に戻ってきたときに、偶然、数年ぶりに出会ったママ友から、
「子育て応援フォーラムの実行委員になってほしい」と言われ、
即座に引き受けたことがきっかけで、
他の実行委員のママさんたちと関わってきた集大成のイベントが、
先日、2月12日、無事、終了しました。
ママ友が、市社協のファミサポ担当をしていて、
つながった熱意も意欲もある若きまかせて会員さん同士をつなげたいと、
企画したのが「子育て応援フォーラム」
1年かけて社協内部で議論して開催することとなり、
昨年度、実行委員会を立ち上げ、
「助けてほしい!助けたい!! みんなで子育て大作戦」と題して、
昨年度も、同じ日程で、同じタイトルで開催しました。
このとき、300人を超える来場者があり、
大盛況・大成功ということで、3倍の予算がついて継続することとなり、
今年度は、新しくなった市役所の、ピカピカの多目的ホールで、
実行委員がじっくりと来場者と話をして「つながりをつくる」ことを目的に、
内容を刷新して、開催しました。
スタッフとその家族・関係者を除いて150名ほどの来場がありましたが、
あちこちで、深い、想いの交歓が起きていました。
子どもたちも、素直にゆるむ大人たちの姿を見て、安心して遊んでいました。
私が、学芸員時代、博物館の生活実験工房でつくってきた場も、
こんな感じだったなあと、いま、気づきました。
今回、社協と実行委員の協働に関わらせてもらって、
いろんなことが、学芸員時代と変わっていて、
思いもよらない事態・展開に遭遇することが多々あり、
博物館で、はしかけ活動を通して、深い交流・実践・研究ができていたことは、
「奇跡的な産物」だったんだなあ、と思い知らされていました。
だけど、今回のイベントで、
あの工房でやってきたような、
安心して自分らしさを出せる居合わせの場を作れたんですね。
そうだったんだ。わたし、できたんだ。
最後まで、あきらめなくて、ほんとによかった。
実行委員を引き受けてから、
引っ越さなくちゃならなくなった時、
年度替わりの時、
秋分前に事故って、車を手放すことになった時、
何度も、実行委員を辞めようと思うことがあったけど、
若き実行委員のママさんたちの想いにふれて、
これをどうにか形にしたいという気持ちが溢れて、
辞めることができなかった。
急遽、勝手にZOOMミーティングを開いて、
自分の想いをみんなにぶつけて、
社協と実行委員をつなぐ「かけはし係」を作らせてもらって、
局長さん、担当の方を訪ね、お時間頂いて対話をして、
ついには、社協のオフィスにまで乗り込んで、
職員さんと当日配布資料を手直しさせてもらって、
当日は、マイク持って、仕切らせてもらって、
職員のみなさん、実行委員のみなさんを信じて、任せて、
最後の最後まで、
私は、私らしく、自由に立ち振る舞わせていただきました。
「すべてがそのものらしくあればいい」
「想いをつなげる」
そうすれば、勝手に、完全調和がうみだされ、
大人も子どもも、安心して自分育てができ、共存共栄していける。
それを、やれたんですね。やり切りました。
この2年、ほんとにいろんな出来事が起きたけど、
実行委員をやりぬけたからこそ、得られたこの境地は、
かけがえのない、最幸のチャレンジギフトだったと思います。
配慮足らずの点、多々ありましたが、どうかご容赦のほど。
ほんとに、すべてに感謝です。
ありがとうございました!!!
元かあちゃん学芸員のなかてぃヨーコです。
学芸員退職後は、働くといっても、
我が子の通う葛川小学校の学童保育の設立に関わり、支援員したり、
末娘の通う保育園の立ち上げを画策する中、
花背小中学校の夏休みの学童保育の支援員がきっかけで、
末娘とともに、花背の森のほいくしょに通い、新米保育士したり・・・くらいで、
定職にはつかず、その時、できることをさせていただく日々を送っています。
そんな中、2年前の4月、11年ぶりに山を降りて、
まちの家に戻ってきたときに、偶然、数年ぶりに出会ったママ友から、
「子育て応援フォーラムの実行委員になってほしい」と言われ、
即座に引き受けたことがきっかけで、
他の実行委員のママさんたちと関わってきた集大成のイベントが、
先日、2月12日、無事、終了しました。
ママ友が、市社協のファミサポ担当をしていて、
つながった熱意も意欲もある若きまかせて会員さん同士をつなげたいと、
企画したのが「子育て応援フォーラム」
1年かけて社協内部で議論して開催することとなり、
昨年度、実行委員会を立ち上げ、
「助けてほしい!助けたい!! みんなで子育て大作戦」と題して、
昨年度も、同じ日程で、同じタイトルで開催しました。
このとき、300人を超える来場者があり、
大盛況・大成功ということで、3倍の予算がついて継続することとなり、
今年度は、新しくなった市役所の、ピカピカの多目的ホールで、
実行委員がじっくりと来場者と話をして「つながりをつくる」ことを目的に、
内容を刷新して、開催しました。
スタッフとその家族・関係者を除いて150名ほどの来場がありましたが、
あちこちで、深い、想いの交歓が起きていました。
子どもたちも、素直にゆるむ大人たちの姿を見て、安心して遊んでいました。
私が、学芸員時代、博物館の生活実験工房でつくってきた場も、
こんな感じだったなあと、いま、気づきました。
今回、社協と実行委員の協働に関わらせてもらって、
いろんなことが、学芸員時代と変わっていて、
思いもよらない事態・展開に遭遇することが多々あり、
博物館で、はしかけ活動を通して、深い交流・実践・研究ができていたことは、
「奇跡的な産物」だったんだなあ、と思い知らされていました。
だけど、今回のイベントで、
あの工房でやってきたような、
安心して自分らしさを出せる居合わせの場を作れたんですね。
そうだったんだ。わたし、できたんだ。
最後まで、あきらめなくて、ほんとによかった。
実行委員を引き受けてから、
引っ越さなくちゃならなくなった時、
年度替わりの時、
秋分前に事故って、車を手放すことになった時、
何度も、実行委員を辞めようと思うことがあったけど、
若き実行委員のママさんたちの想いにふれて、
これをどうにか形にしたいという気持ちが溢れて、
辞めることができなかった。
急遽、勝手にZOOMミーティングを開いて、
自分の想いをみんなにぶつけて、
社協と実行委員をつなぐ「かけはし係」を作らせてもらって、
局長さん、担当の方を訪ね、お時間頂いて対話をして、
ついには、社協のオフィスにまで乗り込んで、
職員さんと当日配布資料を手直しさせてもらって、
当日は、マイク持って、仕切らせてもらって、
職員のみなさん、実行委員のみなさんを信じて、任せて、
最後の最後まで、
私は、私らしく、自由に立ち振る舞わせていただきました。
「すべてがそのものらしくあればいい」
「想いをつなげる」
そうすれば、勝手に、完全調和がうみだされ、
大人も子どもも、安心して自分育てができ、共存共栄していける。
それを、やれたんですね。やり切りました。
この2年、ほんとにいろんな出来事が起きたけど、
実行委員をやりぬけたからこそ、得られたこの境地は、
かけがえのない、最幸のチャレンジギフトだったと思います。
配慮足らずの点、多々ありましたが、どうかご容赦のほど。
ほんとに、すべてに感謝です。
ありがとうございました!!!