2021年08月10日
葛川小学校・中学校、だいかつやく!
葛川から離れて、花背校区に来て、ちょうど一年がたとうとしている。
8月8日、広河原(花背校区)の里山フェスティバルを末娘と一日楽しんだあと、
末娘にどうしてもと乞われて、葛川の夫を訪ねようと、久多を通ったら、
偶然、そこで、葛川小中PTAのデイキャンプをやっているところに遭遇し、
久しぶりで成長した子どもたち、親御さんたち、
校長先生、新しくこられた教頭先生(小中2名)、懐かしい先生方・・・に出会えた。
PTA会長さんが久多の方(史上初)、教養部長さんも久多の方、
4人のお子さんを葛川の保小中で育て、末っ子が最後の年という久多の方ということで、
昨年度はコロナで何もできなかったことも重なり、
今回は、みんなが集う、楽しい行事を、久多で盛大に開催する・・・ということになったようだ。
通りがかりだったのに、なぜか、たまたま葛川の運動会Tシャツを着てて、
違和感なく、混ぜてもらえて、
4歳になった末娘も、お友達といっしょに楽しませてもらった。
校長先生が、森のようちえん えくぼ保育園さんとの連携も進んでいることを
嬉しそうに語ってくださった。
実は、このときの校長先生、
KMPのサマースクールで、発表した後だったのだと、この記事を読んで気づいた。
★サマースクール★ありがとうございました!①
https://ameblo.jp/umareru-minakusa/entry-12691158792.html
校長先生、工藤先生に会えたかなあ。
2020年1月(まだ、去年のことじゃん!)、
麹町中学校を訪ね、植松努さんと工藤勇一さん、お二人と話せる場があり、
→このとき、
『教育を変えると言うこと』 植松努さん講演会&ロケットうちあげ@麹町中学校
https://ameblo.jp/umareru-minakusa/entry-12566345489.html
葛川に帰ってきて、
工藤先生に握手してもらった手で、そのエネルギーを伝えようと、
澤村校長に握手したのを思い出す。
昨年度は、葛川小・中学校で、
木村泰子さんの講演会、
植松努さんのお話し会・ロケット教室が開かれた。
→卒業記念!植松努さん講演会&ロケット打ち上げ@葛川小中学校
https://ameblo.jp/umareru-minakusa/entry-12661598303.html
そして、今年度、葛川の子たちがやっているKCLプロジェクト、
・中3、自作の筏で琵琶湖を2泊3日で航行!
・小6、学校林のカエデの木からメープルシロップを作った!
(「びわ湖の日」40周年記念シンポジウム(琵琶湖博物館)で発表!)
・中2、『葛川・久多の自然ガチャ』で学校の廃校危機を救いたい!!
(クラウドファンディング実施中。
https://camp-fire.jp/projects/view/440517)
彼らが小6のころ、自分たちで作ったガチャを思い出す。
完成度が高くてびっくりした。
専門の会社と連携して、いよいよ、本格的に作ることになったようだ。
自分たちの夢が、現実となる。
「どうせ無理」でなく、「こうしてみたら」が当たり前の世界。
そんな経験を積んだ子どもたちが、これからの社会を創っていくのだ。
邪魔はしたくない。
諦めてほしくない。
やる気を待って待って、寄り添って大事に温めて、育んで、
いろんな可能性を見せ、
そっと背中に手を添える。
きっと、きみなら、進めるよ、と、想いを送る。
子どもだけでなく、出会う大人にも。
そして、自分自身にも。
そう、
くじけて、すねて、落ちてる自分にこそ、
やる気を待って、寄り添って、「大丈夫、こうしたら進めるよ」と、
胸にたなそえながら、勇気づける。
新しい時代は、はじまっていますよ!
8月8日、広河原(花背校区)の里山フェスティバルを末娘と一日楽しんだあと、
末娘にどうしてもと乞われて、葛川の夫を訪ねようと、久多を通ったら、
偶然、そこで、葛川小中PTAのデイキャンプをやっているところに遭遇し、
久しぶりで成長した子どもたち、親御さんたち、
校長先生、新しくこられた教頭先生(小中2名)、懐かしい先生方・・・に出会えた。
PTA会長さんが久多の方(史上初)、教養部長さんも久多の方、
4人のお子さんを葛川の保小中で育て、末っ子が最後の年という久多の方ということで、
昨年度はコロナで何もできなかったことも重なり、
今回は、みんなが集う、楽しい行事を、久多で盛大に開催する・・・ということになったようだ。
通りがかりだったのに、なぜか、たまたま葛川の運動会Tシャツを着てて、
違和感なく、混ぜてもらえて、
4歳になった末娘も、お友達といっしょに楽しませてもらった。
校長先生が、森のようちえん えくぼ保育園さんとの連携も進んでいることを
嬉しそうに語ってくださった。
実は、このときの校長先生、
KMPのサマースクールで、発表した後だったのだと、この記事を読んで気づいた。
★サマースクール★ありがとうございました!①
https://ameblo.jp/umareru-minakusa/entry-12691158792.html
校長先生、工藤先生に会えたかなあ。
2020年1月(まだ、去年のことじゃん!)、
麹町中学校を訪ね、植松努さんと工藤勇一さん、お二人と話せる場があり、
→このとき、
『教育を変えると言うこと』 植松努さん講演会&ロケットうちあげ@麹町中学校
https://ameblo.jp/umareru-minakusa/entry-12566345489.html
葛川に帰ってきて、
工藤先生に握手してもらった手で、そのエネルギーを伝えようと、
澤村校長に握手したのを思い出す。
昨年度は、葛川小・中学校で、
木村泰子さんの講演会、
植松努さんのお話し会・ロケット教室が開かれた。
→卒業記念!植松努さん講演会&ロケット打ち上げ@葛川小中学校
https://ameblo.jp/umareru-minakusa/entry-12661598303.html
そして、今年度、葛川の子たちがやっているKCLプロジェクト、
・中3、自作の筏で琵琶湖を2泊3日で航行!
・小6、学校林のカエデの木からメープルシロップを作った!
(「びわ湖の日」40周年記念シンポジウム(琵琶湖博物館)で発表!)
・中2、『葛川・久多の自然ガチャ』で学校の廃校危機を救いたい!!
(クラウドファンディング実施中。
https://camp-fire.jp/projects/view/440517)
彼らが小6のころ、自分たちで作ったガチャを思い出す。
完成度が高くてびっくりした。
専門の会社と連携して、いよいよ、本格的に作ることになったようだ。
自分たちの夢が、現実となる。
「どうせ無理」でなく、「こうしてみたら」が当たり前の世界。
そんな経験を積んだ子どもたちが、これからの社会を創っていくのだ。
邪魔はしたくない。
諦めてほしくない。
やる気を待って待って、寄り添って大事に温めて、育んで、
いろんな可能性を見せ、
そっと背中に手を添える。
きっと、きみなら、進めるよ、と、想いを送る。
子どもだけでなく、出会う大人にも。
そして、自分自身にも。
そう、
くじけて、すねて、落ちてる自分にこそ、
やる気を待って、寄り添って、「大丈夫、こうしたら進めるよ」と、
胸にたなそえながら、勇気づける。
新しい時代は、はじまっていますよ!
2021年01月03日
葛川での暮らしを振り返って
2020年、年末28日、9年半住ませて頂いた葛川の古民家に、
修理した襖とガラスを入れて、一通り拭き掃除して、最終のお引渡し。
すっかり空っぽになった室内を眺め、
初めてこの家を訪れたときのことを思い出す。
当時、葛川細川町にあった天気村さんの「古民家Zutto」で、
子どもたちと、建物の整備や昔くらしの体験活動を続けていて、
「こんなところで、短期間でもいいから家族で住んでみたい」と
ひそかに移住を狙っていた私。
そんな中、2010年秋、町居の古民家の話が突如、舞い込んで、
その日のうちに一人で見に行った。
ちょうど大家さんの奥さんが雨戸を開けて、建物の手入れをしておられ、
はじめましての私を家の中に招き入れ、部屋を案内しながら、
最後に一人で住んでおられたおじいさんの様子を伝えてくださった。
病気でこの家を離れたあと、間もなく亡くなられた、というお話の後、
「実は、このお家に住ませてほしいのです。」と伝えたら、快諾頂け、
翌週には、家族全員を連れて訪問。
当時、年少さんだった長女は、トトロのめいちゃんのように、
家の内外をくるくると走り回り、
全員が「このお家ならいい」ということで、移住決定。
そして、東日本大震災後の2011年4月、
中学生、小学生、保育園児、三人の子と移ってきて、
琵琶湖博物館に通いながら、
ぽっとん便所にごえもん風呂、ヤギ・鶏を飼う暮らし。
雪の最中に、NHK BSのCOOL JAPANの取材で、
薪風呂の入浴シーン(←あ、子どもたちね)撮影されたり、
最初の年の夏に冷蔵庫の冷凍機能が壊れ、掃除機もなく、
電気代の安いエコな暮らしとして、NHKや関西テレビの取材が入ったり。
春分の日、ヤギの出産を、集落中の子たちが集まって見守って、
河原で草を食むヤギたちの横で、学区内の子たちが毎週のように集って、
7LDKのツリーハウス作って遊んでた、ころもあった。
ご縁あって移住した家族たちと、
「かやぶきっさ」やったり、
カメムシ手拭・Tシャツ、手描きうちわ作って葛川祭で販売したり、
「移住ちゃんぷるぅ」という名で、「セロリ」の替え歌を文化祭で披露したり、
移住の大先輩たちの胸をお借りして、地域の野外ライブで演奏したり。
ほんとに、いろんなことをさせていただいたなぁ。
ご先祖さまが切り拓き、大切に遺してくださった山間のこの地は、
受け継ぎ、次代へ遺し伝え、未来への可能性を拓く価値ある場所だと。
なのに、今年度の初め、
”ご縁あって移住した方々が、誰も葛川に残ってない!!!”
と、気づいたときは、結構、ショックで。
そしてまさか、
自分たちもいなくなることになるとは、思ってもみなかった。
× × ×
一年前の今頃は、保育園難民してる末娘のためにも、
葛川に保育園を創ろう、と、まだ画策していた。
仲間探しはやめて、1人でもできることをやろう、と決意したあと、
コロナ禍での公(学校含む)の対応に、心底、絶望して、
「遊ぶ」「笑う」を意識しながらも、悶々たる日々を送っていた中、
「夏休み、花背での学童保育ボランティア募集」を目にして、
即座に問い合わせの連絡。
そこから、一つ一つ、普通ではありえない展開を繰り返し、
9月から、小中学校に隣接する森のほいくしょに、
3歳の末娘とともに通い(私は、新米保育士!)、
中学生の長女も転校することとなり、
とりいそぎ、学区内の職員住宅に転居。
末娘は、お友達とリカちゃん人形で遊んだり、
川や山、神社に出かける暮らしがすっかり気に入り、
私は、給食の美味しさと、子どもたちと本気で遊べる環境、
それを創りだしてきた施設長さんの志と行動に惚れ込み、
長女は、話せる同級生と、新しい学校環境を手に入れることに。
そして、
そんな生活を、ひと月、ふた月・・・、と重ねるうちに、
ある日ふと、
毎日、遊ぶように楽しく、笑顔で過ごせていることに気づき、
すっかり生まれ変わった自分を感じた。
琵琶湖博物館に職を得て以来、
琵琶湖、滋賀県・近江が担当エリアだと、どこかで気負っていた私。
その地を離れることとなる、不思議な運命の流れを、
素直に受け入れよう。
滋賀・大津・葛川でご縁頂いた方々、本当にありがとうございました。
そして、京都・左京・花背、どうぞよろしくお願いします。
2020年は、私の、我が家の、人生の転機となる濃い一年でした。
葛川に移住した年は、数秘の9年周期の8の年。
今回、花背に移住したのも、8の年でした。
年末に誕生日を迎え、人生3つ目の山・5の山の9年目に入りました。
人生最初の山も5で、5の山は二度目。
修理した襖とガラスを入れて、一通り拭き掃除して、最終のお引渡し。
すっかり空っぽになった室内を眺め、
初めてこの家を訪れたときのことを思い出す。
当時、葛川細川町にあった天気村さんの「古民家Zutto」で、
子どもたちと、建物の整備や昔くらしの体験活動を続けていて、
「こんなところで、短期間でもいいから家族で住んでみたい」と
ひそかに移住を狙っていた私。
そんな中、2010年秋、町居の古民家の話が突如、舞い込んで、
その日のうちに一人で見に行った。
ちょうど大家さんの奥さんが雨戸を開けて、建物の手入れをしておられ、
はじめましての私を家の中に招き入れ、部屋を案内しながら、
最後に一人で住んでおられたおじいさんの様子を伝えてくださった。
病気でこの家を離れたあと、間もなく亡くなられた、というお話の後、
「実は、このお家に住ませてほしいのです。」と伝えたら、快諾頂け、
翌週には、家族全員を連れて訪問。
当時、年少さんだった長女は、トトロのめいちゃんのように、
家の内外をくるくると走り回り、
全員が「このお家ならいい」ということで、移住決定。
そして、東日本大震災後の2011年4月、
中学生、小学生、保育園児、三人の子と移ってきて、
琵琶湖博物館に通いながら、
ぽっとん便所にごえもん風呂、ヤギ・鶏を飼う暮らし。
雪の最中に、NHK BSのCOOL JAPANの取材で、
薪風呂の入浴シーン(←あ、子どもたちね)撮影されたり、
最初の年の夏に冷蔵庫の冷凍機能が壊れ、掃除機もなく、
電気代の安いエコな暮らしとして、NHKや関西テレビの取材が入ったり。
春分の日、ヤギの出産を、集落中の子たちが集まって見守って、
河原で草を食むヤギたちの横で、学区内の子たちが毎週のように集って、
7LDKのツリーハウス作って遊んでた、ころもあった。
ご縁あって移住した家族たちと、
「かやぶきっさ」やったり、
カメムシ手拭・Tシャツ、手描きうちわ作って葛川祭で販売したり、
「移住ちゃんぷるぅ」という名で、「セロリ」の替え歌を文化祭で披露したり、
移住の大先輩たちの胸をお借りして、地域の野外ライブで演奏したり。
ほんとに、いろんなことをさせていただいたなぁ。
ご先祖さまが切り拓き、大切に遺してくださった山間のこの地は、
受け継ぎ、次代へ遺し伝え、未来への可能性を拓く価値ある場所だと。
なのに、今年度の初め、
”ご縁あって移住した方々が、誰も葛川に残ってない!!!”
と、気づいたときは、結構、ショックで。
そしてまさか、
自分たちもいなくなることになるとは、思ってもみなかった。
× × ×
一年前の今頃は、保育園難民してる末娘のためにも、
葛川に保育園を創ろう、と、まだ画策していた。
仲間探しはやめて、1人でもできることをやろう、と決意したあと、
コロナ禍での公(学校含む)の対応に、心底、絶望して、
「遊ぶ」「笑う」を意識しながらも、悶々たる日々を送っていた中、
「夏休み、花背での学童保育ボランティア募集」を目にして、
即座に問い合わせの連絡。
そこから、一つ一つ、普通ではありえない展開を繰り返し、
9月から、小中学校に隣接する森のほいくしょに、
3歳の末娘とともに通い(私は、新米保育士!)、
中学生の長女も転校することとなり、
とりいそぎ、学区内の職員住宅に転居。
末娘は、お友達とリカちゃん人形で遊んだり、
川や山、神社に出かける暮らしがすっかり気に入り、
私は、給食の美味しさと、子どもたちと本気で遊べる環境、
それを創りだしてきた施設長さんの志と行動に惚れ込み、
長女は、話せる同級生と、新しい学校環境を手に入れることに。
そして、
そんな生活を、ひと月、ふた月・・・、と重ねるうちに、
ある日ふと、
毎日、遊ぶように楽しく、笑顔で過ごせていることに気づき、
すっかり生まれ変わった自分を感じた。
琵琶湖博物館に職を得て以来、
琵琶湖、滋賀県・近江が担当エリアだと、どこかで気負っていた私。
その地を離れることとなる、不思議な運命の流れを、
素直に受け入れよう。
滋賀・大津・葛川でご縁頂いた方々、本当にありがとうございました。
そして、京都・左京・花背、どうぞよろしくお願いします。
2020年は、私の、我が家の、人生の転機となる濃い一年でした。
葛川に移住した年は、数秘の9年周期の8の年。
今回、花背に移住したのも、8の年でした。
年末に誕生日を迎え、人生3つ目の山・5の山の9年目に入りました。
人生最初の山も5で、5の山は二度目。
2019年02月16日
葛川へ家族留学して、葛川小中学校へ通学したい方へ
朗報です!
葛川小中学校の学区、葛川(大津市)、久多(京都市左京区)に紹介できる空き家あります。
来年度の通学に間に合うよう入居可能な物件もあり!
× × ×
私が8年前に移住したここ葛川は、安曇川上流の渓谷にある山間のへき地。
地元小中学校では、今年度より小規模特認校として、まちからの通学生を受け入れました。
それでも、小中合わせて38名の小さな学校です。
学校案内パンフレットはこちら

来年度は、通学バスの定員の関係で、通学生は新1年生2名のみの募集となり、
すでに決定しましたが、
学区内に移住すれば、小1~中3まで就学可能です。
学校説明会のあと3組の家族が移住を希望されていましたが、
空き家が見つからず、みなさん断念されたそうです。
が、現時点では、複数の家が紹介できます。
とくに新3年生は、一人もいないので、ぜひ来てほしい。
先生と子どもと親と地域の方々が近い、アットホームな学校です。
自校給食があり、小中学生はランチルームで先生方と一緒に昼食をとります。
(中学生もお弁当要らず!)
通学は、スクールバスで送迎してくれます。
最寄りのJR堅田駅まで車で30分、京都市街へは車で4、50分。
私も琵琶湖博物館まで毎日通勤してました。
現在、地域内から通学する家族の過半数が移住者になったので、
移住相談にのってくれる人はたくさんいます!
(我が校では「家族留学」と呼んでいます。)
もちろん、私も相談にのりますので、少しでも興味ある方はお知らせください。
小野容子 nakaty@gmail.com
「徹底した創造力の育成」を学校教育目標に掲げる小中学校。
保護者として、ともに挑戦する気持ちのある方、お待ちしています!
必要な方に、この情報が届きますように~!
葛川小中学校の学区、葛川(大津市)、久多(京都市左京区)に紹介できる空き家あります。
来年度の通学に間に合うよう入居可能な物件もあり!
× × ×
私が8年前に移住したここ葛川は、安曇川上流の渓谷にある山間のへき地。
地元小中学校では、今年度より小規模特認校として、まちからの通学生を受け入れました。
それでも、小中合わせて38名の小さな学校です。
学校案内パンフレットはこちら

来年度は、通学バスの定員の関係で、通学生は新1年生2名のみの募集となり、
すでに決定しましたが、
学区内に移住すれば、小1~中3まで就学可能です。
学校説明会のあと3組の家族が移住を希望されていましたが、
空き家が見つからず、みなさん断念されたそうです。
が、現時点では、複数の家が紹介できます。
とくに新3年生は、一人もいないので、ぜひ来てほしい。
先生と子どもと親と地域の方々が近い、アットホームな学校です。
自校給食があり、小中学生はランチルームで先生方と一緒に昼食をとります。
(中学生もお弁当要らず!)
通学は、スクールバスで送迎してくれます。
最寄りのJR堅田駅まで車で30分、京都市街へは車で4、50分。
私も琵琶湖博物館まで毎日通勤してました。
現在、地域内から通学する家族の過半数が移住者になったので、
移住相談にのってくれる人はたくさんいます!
(我が校では「家族留学」と呼んでいます。)
もちろん、私も相談にのりますので、少しでも興味ある方はお知らせください。
小野容子 nakaty@gmail.com
「徹底した創造力の育成」を学校教育目標に掲げる小中学校。
保護者として、ともに挑戦する気持ちのある方、お待ちしています!
必要な方に、この情報が届きますように~!