2012年12月25日
博物館のお正月準備
陰極まる冬至も過ぎ、年末押しせまってきましたが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
琵琶湖博物館では、22日にお餅つき、昨日、門松&しめ縄づくりを終え、
年末年始の休館日に入り、各展示室などの大掃除の日々に入っています。
(年始の開館は、1月3日~)
昨日の様子を、環境学習センターの池田さんがブログにアップして
くださいました!
「お正月準備」(市民活動支援 県域団体ブログ)
http://ohminet.shiga-saku.net/e875892.html
なお、このブログの「環境学習センター」カテゴリーで
博物館の環境学習センターの活動を紹介しています。
どうぞ、ご参考ください。
http://ohminet.shiga-saku.net/c23008.html
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
琵琶湖博物館では、22日にお餅つき、昨日、門松&しめ縄づくりを終え、
年末年始の休館日に入り、各展示室などの大掃除の日々に入っています。
(年始の開館は、1月3日~)
昨日の様子を、環境学習センターの池田さんがブログにアップして
くださいました!
「お正月準備」(市民活動支援 県域団体ブログ)
http://ohminet.shiga-saku.net/e875892.html
なお、このブログの「環境学習センター」カテゴリーで
博物館の環境学習センターの活動を紹介しています。
どうぞ、ご参考ください。
http://ohminet.shiga-saku.net/c23008.html
2012年11月29日
工房通信2012.12-2013.1月号
工房通信
琵琶湖博物館はしかけグループ「近江昔くらし倶楽部」のはしかけニューズレターの内容を
中心にしながら、「近江はたおり探検隊」や生活実験工房で行われる活動をお知らせします。
#はしかけ制度・ニューズレターはこちら
http://www.lbm.go.jp/hashikake/index.html
近江昔くらし倶楽部
【活動報告日の活動会員数(のべ) 52名(内子ども9名) 】
グループ代表アドレス:mukashi@lbm.go.jp グループ担当職員:中藤容子
11/23、24に開催された「ローカリゼーションという希望 特別講演会 in 滋賀、
無事終了しました。
「懐かしい未来」の著者であるヘレナさんが来日し、
滋賀で嘉田知事と初対面し、対談するという企画。
全国から熱意あふれる参加者が集い、2日間で
映画上映、冨江家のくらし案内、ヘレナさん講演、交流会、
嘉田知事講演、ヘレナさん&嘉田知事の対話、
そして「私の懐かしい未来とローカリゼーション」ワークショップという流れで、
未来の光を見出す気づきと交流を深めることができました。
特に、交流会では、各地から提供された近江の山・里・湖の食材を、
若き料理研究家・堀田裕介さんが料理演出して作った「琵琶湖」が、
セミナー室の中央に創出。
その琵琶湖を囲んで、いろんな方々の想いが集い深めあうすばらしい場となりました。
最後、全員で心をそろえて打った一本締めの心地よさは伝説に残りそうです。
今回のイベントは、大げさかもしれないけれど、
滋賀の日本の世界の歴史を変えるきっかけとなったかもしれない。
そうした機会を琵琶湖博物館で作ることができたことを、私は誇りに思います。
もちろん、イベントの主催者・協力者の方々のおかげだと感謝していますが、
ホールの音響・照明、会場係、生活実験工房での企画など快く引き受けてくださった
同僚の方々、全国から集った参加者のみなさまにも深く感謝しています。
ありがとうございました。
これをきっかけとして、2014年1月、幸せの経済学国際会議(日本・滋賀)に向けて、
いろんな方々の想いをつなぎながら、滋賀での「懐かしい未来」づくりに
取り組めたらと思っています。
実行委員会・愛称「しあわせ・しが」の動きにもどうぞご注目ください!
http://shiawaseshiga.shiga-saku.net/
<←この文章は 11/24の夜中に書きました。今振り返ってみると、
まさに、いろんな物事が動く前夜だったのですね。>
【活動報告】
工房を楽しもう!
古民家くらし体験(お馬と畑・奥加河荘)
■ 10月29日(月)、11月19日(月)(参加者15名(内子ども2名))
10月は岐阜・加子母のもりのいえのまぁさんが来られ、
奥加河荘で持ち寄りご飯の会をして、食後にトーラス体操をしました。
11月は新しい馬小屋に新入りのお馬さんがいてびっくり。
薪ストーブの上での焼き物を味わいました。
古民家くらし体験(葛川かや葺きの家)
■ 10月10日(水)、11月7日(水)(参加者7名)
地元で漆塗りができるSさんにお願いしていた塗りが完成。
11月は囲炉裏の上に、自分でなったわら縄で、皮をむいた柿をつるしました。
「懐かしい未来」のにわか上映会も行いました。
おうみ昔くらし探検塾
■ 10月28日(日)(参加者14名(内子ども7名))
「イネを育てるくらし」と題して、工房の田んぼ作業と同時開催で、
天日に干したイネの脱穀を行いました。新たに参加された親子もいらっしゃり、
足踏式脱穀機と千歯こきを使って、協力して作業をやりぬきました。
天気が悪く、唐箕による選別はできませんでした。
たまや家・映画倶楽部?<新設>
■ 10月2日(火)(参加者8名) 草津・たまや家にて、
モンゴル遊牧民ドキュメンタリー映画「四季・遊牧」の上映会をしました。
■ 10月17日(水) (参加者8名)
インド・ラダック地方を撮影した映画「懐かしい未来」の上映会をしました。
【活動予定】
特に明記しているもの以外は、申し込み不要、参加費無料です。
必要なものはみんなで持ち寄りましょう。
工房を楽しもう!
博物館の屋外展示・生活実験工房では、「工房田んぼ行事」(生活実験工房)や
「織姫の会」(近江はたおり探検隊)も行われており、はしかけ会員は参加できます。
古民家くらし体験 (お馬と畑・奥加河荘)
馬と鶏、犬猫を一緒に放し飼いにしている大津市大石富川のYさん宅を訪ねて、
雑穀畑や家の作業をしたり、改装した古民家の空間を楽しみ、四季折々の季節を感じます。
作業できる服装、お弁当持参です。参加希望の方は中藤まで。
■ 12月10日(月) いずれも10時半-15時 <1月、2月はお休みします>
古民家くらし体験 (葛川かや葺きの家)
移築した古民家「葛川かや葺きの家」(大津市葛川坊村町)で、
糸づくりや繕い物、ヨシ笛・草履などの細工づくりなど、古民家の空間に
手仕事を持ち込んで楽しく作業しましょう。手仕事の道具、お弁当持参です。
(今年は二十四節気を意識した日程に開催します。)
■ 12月5日(水)(「大雪」の前々日) 10時半-12時 ※今回は午前中のみ
親子遠足で博物館の生活実験工房に来て、はしかけさんからおまんじゅうやヨシペンを
もらった葛川保育園が、はしかけさんを園のお餅つきにお招きしたいとのこと。
・・・でしたが、風邪の流行のため中止になりました。
<1月、2月はお休みします>
おうみ昔くらし探検塾
滋賀県の昔ながらの衣食住から学び、これからのくらしに活かしていくきっかけの場として、
年間6回、参加者同士で学びあいます。
はしかけ「近江昔くらし倶楽部」の方々はスタッフとして参加ください。
(参加される方は事前連絡ください。)
※時間はいずれも10:00-15:00です。
■ 1月20日(日) 里山体験教室に参加する 場所:野洲市大篠原(共催:里山の会)
参加費:100円(保険料含む)
■ 3月16日(土) 昔のくらしから学びあう 場所:生活実験工房
---------
琵琶湖博物館はしかけグループ「近江昔くらし倶楽部」のはしかけニューズレターの内容を
中心にしながら、「近江はたおり探検隊」や生活実験工房で行われる活動をお知らせします。
#はしかけ制度・ニューズレターはこちら
http://www.lbm.go.jp/hashikake/index.html
近江昔くらし倶楽部
【活動報告日の活動会員数(のべ) 52名(内子ども9名) 】
グループ代表アドレス:mukashi@lbm.go.jp グループ担当職員:中藤容子
11/23、24に開催された「ローカリゼーションという希望 特別講演会 in 滋賀、
無事終了しました。
「懐かしい未来」の著者であるヘレナさんが来日し、
滋賀で嘉田知事と初対面し、対談するという企画。
全国から熱意あふれる参加者が集い、2日間で
映画上映、冨江家のくらし案内、ヘレナさん講演、交流会、
嘉田知事講演、ヘレナさん&嘉田知事の対話、
そして「私の懐かしい未来とローカリゼーション」ワークショップという流れで、
未来の光を見出す気づきと交流を深めることができました。
特に、交流会では、各地から提供された近江の山・里・湖の食材を、
若き料理研究家・堀田裕介さんが料理演出して作った「琵琶湖」が、
セミナー室の中央に創出。
その琵琶湖を囲んで、いろんな方々の想いが集い深めあうすばらしい場となりました。
最後、全員で心をそろえて打った一本締めの心地よさは伝説に残りそうです。
今回のイベントは、大げさかもしれないけれど、
滋賀の日本の世界の歴史を変えるきっかけとなったかもしれない。
そうした機会を琵琶湖博物館で作ることができたことを、私は誇りに思います。
もちろん、イベントの主催者・協力者の方々のおかげだと感謝していますが、
ホールの音響・照明、会場係、生活実験工房での企画など快く引き受けてくださった
同僚の方々、全国から集った参加者のみなさまにも深く感謝しています。
ありがとうございました。
これをきっかけとして、2014年1月、幸せの経済学国際会議(日本・滋賀)に向けて、
いろんな方々の想いをつなぎながら、滋賀での「懐かしい未来」づくりに
取り組めたらと思っています。
実行委員会・愛称「しあわせ・しが」の動きにもどうぞご注目ください!
http://shiawaseshiga.shiga-saku.net/
<←この文章は 11/24の夜中に書きました。今振り返ってみると、
まさに、いろんな物事が動く前夜だったのですね。>
【活動報告】
工房を楽しもう!
古民家くらし体験(お馬と畑・奥加河荘)
■ 10月29日(月)、11月19日(月)(参加者15名(内子ども2名))
10月は岐阜・加子母のもりのいえのまぁさんが来られ、
奥加河荘で持ち寄りご飯の会をして、食後にトーラス体操をしました。
11月は新しい馬小屋に新入りのお馬さんがいてびっくり。
薪ストーブの上での焼き物を味わいました。
古民家くらし体験(葛川かや葺きの家)
■ 10月10日(水)、11月7日(水)(参加者7名)
地元で漆塗りができるSさんにお願いしていた塗りが完成。
11月は囲炉裏の上に、自分でなったわら縄で、皮をむいた柿をつるしました。
「懐かしい未来」のにわか上映会も行いました。
おうみ昔くらし探検塾
■ 10月28日(日)(参加者14名(内子ども7名))
「イネを育てるくらし」と題して、工房の田んぼ作業と同時開催で、
天日に干したイネの脱穀を行いました。新たに参加された親子もいらっしゃり、
足踏式脱穀機と千歯こきを使って、協力して作業をやりぬきました。
天気が悪く、唐箕による選別はできませんでした。
たまや家・映画倶楽部?<新設>
■ 10月2日(火)(参加者8名) 草津・たまや家にて、
モンゴル遊牧民ドキュメンタリー映画「四季・遊牧」の上映会をしました。
■ 10月17日(水) (参加者8名)
インド・ラダック地方を撮影した映画「懐かしい未来」の上映会をしました。
【活動予定】
特に明記しているもの以外は、申し込み不要、参加費無料です。
必要なものはみんなで持ち寄りましょう。
工房を楽しもう!
博物館の屋外展示・生活実験工房では、「工房田んぼ行事」(生活実験工房)や
「織姫の会」(近江はたおり探検隊)も行われており、はしかけ会員は参加できます。
古民家くらし体験 (お馬と畑・奥加河荘)
馬と鶏、犬猫を一緒に放し飼いにしている大津市大石富川のYさん宅を訪ねて、
雑穀畑や家の作業をしたり、改装した古民家の空間を楽しみ、四季折々の季節を感じます。
作業できる服装、お弁当持参です。参加希望の方は中藤まで。
■ 12月10日(月) いずれも10時半-15時 <1月、2月はお休みします>
古民家くらし体験 (葛川かや葺きの家)
移築した古民家「葛川かや葺きの家」(大津市葛川坊村町)で、
糸づくりや繕い物、ヨシ笛・草履などの細工づくりなど、古民家の空間に
手仕事を持ち込んで楽しく作業しましょう。手仕事の道具、お弁当持参です。
(今年は二十四節気を意識した日程に開催します。)
■ 12月5日(水)(「大雪」の前々日) 10時半-12時 ※今回は午前中のみ
親子遠足で博物館の生活実験工房に来て、はしかけさんからおまんじゅうやヨシペンを
もらった葛川保育園が、はしかけさんを園のお餅つきにお招きしたいとのこと。
・・・でしたが、風邪の流行のため中止になりました。
<1月、2月はお休みします>
おうみ昔くらし探検塾
滋賀県の昔ながらの衣食住から学び、これからのくらしに活かしていくきっかけの場として、
年間6回、参加者同士で学びあいます。
はしかけ「近江昔くらし倶楽部」の方々はスタッフとして参加ください。
(参加される方は事前連絡ください。)
※時間はいずれも10:00-15:00です。
■ 1月20日(日) 里山体験教室に参加する 場所:野洲市大篠原(共催:里山の会)
参加費:100円(保険料含む)
■ 3月16日(土) 昔のくらしから学びあう 場所:生活実験工房
---------
2012年09月21日
工房通信2012.10-11月号
工房通信
琵琶湖博物館はしかけグループ「近江昔くらし倶楽部」のはしかけニューズレターの内容を
中心にしながら、「近江はたおり探検隊」や生活実験工房で行われる活動をお知らせします。
#はしかけ制度・ニューズレターはこちら
http://www.lbm.go.jp/hashikake/index.html
近江昔くらし倶楽部
【活動報告日の活動会員数(のべ) 51名(内子ども10名) 】
グループ代表アドレス:mukashi@lbm.go.jp グループ担当者:中藤容子
●9月13日、国立民族学博物館で開催される特別展「世界の織機と織物」の
初日を見るために、大阪・吹田の万博記念公園に行きました。
近江はたおり探検隊をたちあげるきっかけになった
2004年度民俗資料展「糸を紡いで布を織る」の最終日に展示を見に来てくださった
吉本忍先生が40年以上にわたって世界中を調査された
ご研究と資料の集大成の展示会です。
“織りの技術は人類史の中枢技術です。
新石器時代に始まる織りの技術の延長上には、産業革命やIT革命があります。
「張力をそなえたタテ糸にヨコ糸を組み合わせる」という、
単純にして複雑な織りのカラクリのすべてをあなたも体験してください。”
展示をみていると、世界中で「織り」の手仕事の技が多様に展開しているのを実感します。
蒸気機関やコンピューターがもたらした進化の先には、
周りの素材と人間の身体を調和させながら使いこなす感性は人類から失われていく。
先生は、最後に「手仕事への回帰」をうたっておられます。
現代に生きる万人におすすめの展示です。
会期は11月27日まで。私は何度も足を運ぶことになりそうです。
ご都合つく方はぜひご一緒に。
●前回にもご紹介したインドのラダック地方のくらしの移り変わりを描く「懐かしい未来」。
その著者のヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんが来日され、
11月23日に琵琶湖博物館で講演されることになりました。
我ながらびっくりの展開です。
ヘレナさんのお話を直接聞ける貴重な機会であるとともに、
農村のくらし展示にある湖北・滋賀に残る自然の理にかなう暮らしぶりを
ヘレナさんや参加者のみなさんにご紹介できることも貴重です。
24日には、栗東さきらで嘉田知事との対談も行われます。
詳しいことは決まり次第、近江昔くらし倶楽部のブログで案内します。
こちらもご都合つく方はぜひご一緒に。
【活動報告】
工房を楽しもう!
■ 7月28日(土)、8月18日(土)(参加者12名(内子ども3名))
7月は織姫の会と同時開催。季節の味、そうめんをいただきました。
8月は工房田んぼの作業と同時開催。かかし作りをしました。
古民家くらし体験(お馬と畑・奥加河荘)
■ 8月8日(水)、9月20日(木) (参加者14名(内子ども7人))
加河川での水遊びを楽しみました。暑くても屋根散水のおかげで建物の中も
涼しく過ごせました。
9月は、床にお腹をつけて最期をまつ老犬の横で、雑穀の脱穀をしました。
家路についた車中でYさんから訃報メールが届き、思わず涙しました。
古民家くらし体験(葛川かや葺きの家)
■ 7月25日(水)、9月6日(木) (参加者9名)
刈り取った羊の毛から糸作りをしているSさんと漆塗りの技をもつSさんとで
いろんな話が盛り上がりました。ふだんの暮らしの中の無駄にふと気づき、
手仕事の大切さに気づいて初めて参加された方もいらっしゃいました。
おうみこっとんのIさんが持参した楽器の演奏会もにわかに開かれ、
楽しく心が交わり合う時間を過ごしました。
おうみ昔くらし探検塾
■ 9月8日(土)(参加者7名)
「綿から着物をつくるくらし」と題して、午前中は綿から種をとり、糸を紡ぎ、
機にかけて織って着物をつくる流れを体験。午後は、びわたんと一緒に、
わくわく探検隊「綿にさわってみよう」を開催。
たくさんの親子づれや中国の大学生が参加され、一緒に綿の体験を行いました。
綿を目指してこられた親子も複数おられ、終了時刻になっても去りがたい子どもさんも
おられ、昔くらし倶楽部にお誘いしたら喜んでおられました。
綿の力を改めて実感しました。
映画「懐かしい未来」試写会
■ 9月19日(水) (参加者9名)
急きょ開催決定。ホールで試写会を行ったのですが、音響の不具合で
うまく鑑賞できませんでした。みなさまごめんなさい。
【活動予定】
特に明記しているもの以外は、申し込み不要、参加費無料です。
必要なものはみんなで持ち寄りましょう。
工房を楽しもう!
博物館の屋外展示・生活実験工房では、「工房田んぼ行事」(生活実験工房)や
「織姫の会」(近江はたおり探検隊)も行われており、はしかけ会員は参加できます。
■織姫の会
10月3日(水)・20日(土)、11月10日(土)・21日(水)、12月8日(土)・19日(水)
(太字は、中藤が博物館にいます)
モンゴル遊牧民ドキュメンタリー映画「四季・遊牧」上映会
元滋賀県立大学教授、小貫雅男先生とその研究員等が1992年に1年間、モンゴルに渡り、
ツェルゲル村に滞在、遊牧民の生活を体験したドキュメンタリー。上映希望をうけて開催します。
■ 10月2日(火) 10:00~ 草津市馬場町Tさん宅にて。
駐車スペースが少ないので乗り合わせて行きましょう。希望者は中藤まで。
先生は多賀町大君ヶ畑に里山研究庵Nomadをたちあげ、地元の方々と旧幼稚園舎に
「山の学校」をおこされました。
「週休五日菜園家族」を提唱され、現代の新しい暮らし方も提案・実践されています。
古民家くらし体験 (お馬と畑・奥加河荘)
馬と鶏、犬猫を一緒に放し飼いにしている大津市大石富川のYさん宅を訪ねて、
雑穀畑や家の作業をしたり、改装した古民家の空間を楽しみ、四季折々の季節を感じます。
作業できる服装、お弁当持参です。参加希望の方は中藤まで。
■ 10月29日(月)、11月19日(月)、12月10日(月) いずれも10時半-15時
古民家くらし体験 (葛川かや葺きの家)
移築した古民家「葛川かや葺きの家」(大津市葛川坊村町)で、糸づくりや繕い物、
ヨシ笛・草履などの細工づくりなど、古民家の空間に手仕事を持ち込んで楽しく作業しましょう。
手仕事の道具、お弁当持参です。(今年は二十四節気を意識した日程に開催します。)
■ 10月10日(水)(「寒露」の翌々日)、11月7日(水)(「立冬」の日)、
12月5日(水)(「大雪」の前々日) いずれも10時半-15時
あさ、ひる、ばん、博物館を楽しもう! 冨江家のくらし案内ツアー
今年も10月19・20・21日(金・土・日)に琵琶湖博物館で「あさひるばん」を開催します。
近江昔くらし倶楽部は、去年と同じく「冨江家のくらし案内ツアー」を、
20日(土)、10:30~10:50、11:00~11:20、14:30~14:50に行います。
おうみ昔くらし探検塾
滋賀県の昔ながらの衣食住から学び、これからのくらしに活かしていくきっかけの場として、
年間6回、参加者同士で学びあいます。
はしかけ「近江昔くらし倶楽部」の方々はスタッフとして参加ください。
(参加される方は事前連絡ください。)
※時間はいずれも10:00-15:00です。
■ 10月28日(日) イネを育てるくらし 場所:生活実験工房
(天日に干したイネの脱穀と選別を行います。)
■ 1月20日(日) 里山体験教室に参加する 場所:野洲市大篠原(共催:里山の会)
参加費:100円(保険料含む)
■ 3月16日(土) 昔のくらしから学びあう 場所:生活実験工房
琵琶湖博物館はしかけグループ「近江昔くらし倶楽部」のはしかけニューズレターの内容を
中心にしながら、「近江はたおり探検隊」や生活実験工房で行われる活動をお知らせします。
#はしかけ制度・ニューズレターはこちら
http://www.lbm.go.jp/hashikake/index.html
近江昔くらし倶楽部
【活動報告日の活動会員数(のべ) 51名(内子ども10名) 】
グループ代表アドレス:mukashi@lbm.go.jp グループ担当者:中藤容子
●9月13日、国立民族学博物館で開催される特別展「世界の織機と織物」の
初日を見るために、大阪・吹田の万博記念公園に行きました。
近江はたおり探検隊をたちあげるきっかけになった
2004年度民俗資料展「糸を紡いで布を織る」の最終日に展示を見に来てくださった
吉本忍先生が40年以上にわたって世界中を調査された
ご研究と資料の集大成の展示会です。
“織りの技術は人類史の中枢技術です。
新石器時代に始まる織りの技術の延長上には、産業革命やIT革命があります。
「張力をそなえたタテ糸にヨコ糸を組み合わせる」という、
単純にして複雑な織りのカラクリのすべてをあなたも体験してください。”
展示をみていると、世界中で「織り」の手仕事の技が多様に展開しているのを実感します。
蒸気機関やコンピューターがもたらした進化の先には、
周りの素材と人間の身体を調和させながら使いこなす感性は人類から失われていく。
先生は、最後に「手仕事への回帰」をうたっておられます。
現代に生きる万人におすすめの展示です。
会期は11月27日まで。私は何度も足を運ぶことになりそうです。
ご都合つく方はぜひご一緒に。
●前回にもご紹介したインドのラダック地方のくらしの移り変わりを描く「懐かしい未来」。
その著者のヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんが来日され、
11月23日に琵琶湖博物館で講演されることになりました。
我ながらびっくりの展開です。
ヘレナさんのお話を直接聞ける貴重な機会であるとともに、
農村のくらし展示にある湖北・滋賀に残る自然の理にかなう暮らしぶりを
ヘレナさんや参加者のみなさんにご紹介できることも貴重です。
24日には、栗東さきらで嘉田知事との対談も行われます。
詳しいことは決まり次第、近江昔くらし倶楽部のブログで案内します。
こちらもご都合つく方はぜひご一緒に。
【活動報告】
工房を楽しもう!
■ 7月28日(土)、8月18日(土)(参加者12名(内子ども3名))
7月は織姫の会と同時開催。季節の味、そうめんをいただきました。
8月は工房田んぼの作業と同時開催。かかし作りをしました。
古民家くらし体験(お馬と畑・奥加河荘)
■ 8月8日(水)、9月20日(木) (参加者14名(内子ども7人))
加河川での水遊びを楽しみました。暑くても屋根散水のおかげで建物の中も
涼しく過ごせました。
9月は、床にお腹をつけて最期をまつ老犬の横で、雑穀の脱穀をしました。
家路についた車中でYさんから訃報メールが届き、思わず涙しました。
古民家くらし体験(葛川かや葺きの家)
■ 7月25日(水)、9月6日(木) (参加者9名)
刈り取った羊の毛から糸作りをしているSさんと漆塗りの技をもつSさんとで
いろんな話が盛り上がりました。ふだんの暮らしの中の無駄にふと気づき、
手仕事の大切さに気づいて初めて参加された方もいらっしゃいました。
おうみこっとんのIさんが持参した楽器の演奏会もにわかに開かれ、
楽しく心が交わり合う時間を過ごしました。
おうみ昔くらし探検塾
■ 9月8日(土)(参加者7名)
「綿から着物をつくるくらし」と題して、午前中は綿から種をとり、糸を紡ぎ、
機にかけて織って着物をつくる流れを体験。午後は、びわたんと一緒に、
わくわく探検隊「綿にさわってみよう」を開催。
たくさんの親子づれや中国の大学生が参加され、一緒に綿の体験を行いました。
綿を目指してこられた親子も複数おられ、終了時刻になっても去りがたい子どもさんも
おられ、昔くらし倶楽部にお誘いしたら喜んでおられました。
綿の力を改めて実感しました。
映画「懐かしい未来」試写会
■ 9月19日(水) (参加者9名)
急きょ開催決定。ホールで試写会を行ったのですが、音響の不具合で
うまく鑑賞できませんでした。みなさまごめんなさい。
【活動予定】
特に明記しているもの以外は、申し込み不要、参加費無料です。
必要なものはみんなで持ち寄りましょう。
工房を楽しもう!
博物館の屋外展示・生活実験工房では、「工房田んぼ行事」(生活実験工房)や
「織姫の会」(近江はたおり探検隊)も行われており、はしかけ会員は参加できます。
■織姫の会
10月3日(水)・20日(土)、11月10日(土)・21日(水)、12月8日(土)・19日(水)
(太字は、中藤が博物館にいます)
モンゴル遊牧民ドキュメンタリー映画「四季・遊牧」上映会
元滋賀県立大学教授、小貫雅男先生とその研究員等が1992年に1年間、モンゴルに渡り、
ツェルゲル村に滞在、遊牧民の生活を体験したドキュメンタリー。上映希望をうけて開催します。
■ 10月2日(火) 10:00~ 草津市馬場町Tさん宅にて。
駐車スペースが少ないので乗り合わせて行きましょう。希望者は中藤まで。
先生は多賀町大君ヶ畑に里山研究庵Nomadをたちあげ、地元の方々と旧幼稚園舎に
「山の学校」をおこされました。
「週休五日菜園家族」を提唱され、現代の新しい暮らし方も提案・実践されています。
古民家くらし体験 (お馬と畑・奥加河荘)
馬と鶏、犬猫を一緒に放し飼いにしている大津市大石富川のYさん宅を訪ねて、
雑穀畑や家の作業をしたり、改装した古民家の空間を楽しみ、四季折々の季節を感じます。
作業できる服装、お弁当持参です。参加希望の方は中藤まで。
■ 10月29日(月)、11月19日(月)、12月10日(月) いずれも10時半-15時
古民家くらし体験 (葛川かや葺きの家)
移築した古民家「葛川かや葺きの家」(大津市葛川坊村町)で、糸づくりや繕い物、
ヨシ笛・草履などの細工づくりなど、古民家の空間に手仕事を持ち込んで楽しく作業しましょう。
手仕事の道具、お弁当持参です。(今年は二十四節気を意識した日程に開催します。)
■ 10月10日(水)(「寒露」の翌々日)、11月7日(水)(「立冬」の日)、
12月5日(水)(「大雪」の前々日) いずれも10時半-15時
あさ、ひる、ばん、博物館を楽しもう! 冨江家のくらし案内ツアー
今年も10月19・20・21日(金・土・日)に琵琶湖博物館で「あさひるばん」を開催します。
近江昔くらし倶楽部は、去年と同じく「冨江家のくらし案内ツアー」を、
20日(土)、10:30~10:50、11:00~11:20、14:30~14:50に行います。
おうみ昔くらし探検塾
滋賀県の昔ながらの衣食住から学び、これからのくらしに活かしていくきっかけの場として、
年間6回、参加者同士で学びあいます。
はしかけ「近江昔くらし倶楽部」の方々はスタッフとして参加ください。
(参加される方は事前連絡ください。)
※時間はいずれも10:00-15:00です。
■ 10月28日(日) イネを育てるくらし 場所:生活実験工房
(天日に干したイネの脱穀と選別を行います。)
■ 1月20日(日) 里山体験教室に参加する 場所:野洲市大篠原(共催:里山の会)
参加費:100円(保険料含む)
■ 3月16日(土) 昔のくらしから学びあう 場所:生活実験工房