2016年02月21日
びわ湖高島・野鍛冶復活プロジェクト、クラウドファンディング締め切りまであと5日!
みなさま、立春も過ぎ、旧暦の新年も迎え、二十四節季「雨水」も過ぎ、
いかがお過ごしでしょうか。
なんだか、生きている世界が、どんどん移り変わっていて、
同じ空間を生きているはずなのに、みえるものが変わり、
以前とは違う世界に生きている感じの、なかてぃ小野容子です。
さて、びわ湖高島・野鍛冶復活プロジェクトのクラウドファンディング、
おかげさまで1月中に目標額に達成しました!
ほんとうに、ありがとうございます!
締め切りの2月26日まで、あと5日となりました。
詳しくはこちら→https://faavo.jp/shiga/project/929
プロジェクトのfacebookページのコメントリレーをここに転載して、
ご案内させていただきますね~!
facebookページはこちら→https://www.facebook.com/takashima.nokaji/
【コメントリレー<立ち上げ関係者編>その1】
火付け役・飛脚のなかてぃ小野容子です。
14日現地見学会、ご参加ありがとうございました!
私自身遅れて現地に到着した上に、途中で現場を離れたりして、
来られた方と十分にお話しできなくて、ごめんなさいね。
庭師さんグループも来られ、日本の伝統の職人技・その心を伝えることの大事さに、改めて気づかされた、有難い機会でした。
・・・見学会の最中、マキノ町海津の吉田酒造さんに行ってきたのです。
今回初めて足を運んでくださったTさん。
「かじや村」という銘柄の純米酒があり、それを、3月20日の火入れ式のときに奉納してはどうかと提案くださったのです。
安曇川町田中にかつて「鍛冶屋」という小字があり、そこで鍛冶屋をしておられたお家の平井さんが作った酒米・山田錦で作った純米酒とのこと。
2010年、滋賀の日本酒を愛する会・酔醸会(よいかもかいの方と「近江スローライフの会」を立ち上げたときに、県内の酒造りに関わる方々にたくさん出会い、作り手の想いにたくさん触れました。
久しぶりに、吉田さんにもお会いして、その想いを思い出すことができて、とても嬉しかったです。
野鍛冶復活の機会にTさん来てくださり、
その想いを思い出し、改めてつながりあう展開になったことに、
(加えて、熱き思いを秘める庭師さんグループとの出会いも)
神意を感じました。
こうして、さまざまな方に関わって頂きながら
このプロジェクトは進んでいくのだと、思い知らされました。
クラウドファンディングのお礼の品に、
この純米酒「かじや村」もぜひ入れたいと思います。
手にしたい方、ぜひ、FAAVOでの協賛にご協力くださいね!

【コメントリレー<立ち上げ関係者編>その2】
この鍛冶場を小島様より預かりました、鍛冶屋の堀田です。
野鍛冶はまだ修行中ですが、野鍛冶をもっと知っていただきたく想い続けています。
刀鍛冶、包丁鍛冶は名前が知れ渡っていますが、決して野鍛冶の技術が劣っているわけではありません。
むしろ、お客様からの依頼があれば何でも作る能力がなければなりません。
この鍛冶場を預かる以上、職人の厳しさも体験していただきたいと思っています。
ただ厳しいだけでなく、楽しい世界も知っていただきたいと思っています。
《この鍛冶場で大切にすること。》
1、礼儀を重んじる。(鍛冶場は親方中心)
2、怪我をしない。
3、楽しく。
4、仲間を大切にする。(思いやる)
でやっていきたいです。
最後に物を作ることは人を作ることでもあります。
作ったものはその人の人柄が出ます。
頑張りましょう!よろしく!
次のコメントは「ふじたん」お願いします。
いかがお過ごしでしょうか。
なんだか、生きている世界が、どんどん移り変わっていて、
同じ空間を生きているはずなのに、みえるものが変わり、
以前とは違う世界に生きている感じの、なかてぃ小野容子です。
さて、びわ湖高島・野鍛冶復活プロジェクトのクラウドファンディング、
おかげさまで1月中に目標額に達成しました!
ほんとうに、ありがとうございます!
締め切りの2月26日まで、あと5日となりました。
詳しくはこちら→https://faavo.jp/shiga/project/929
プロジェクトのfacebookページのコメントリレーをここに転載して、
ご案内させていただきますね~!
facebookページはこちら→https://www.facebook.com/takashima.nokaji/
【コメントリレー<立ち上げ関係者編>その1】
火付け役・飛脚のなかてぃ小野容子です。
14日現地見学会、ご参加ありがとうございました!
私自身遅れて現地に到着した上に、途中で現場を離れたりして、
来られた方と十分にお話しできなくて、ごめんなさいね。
庭師さんグループも来られ、日本の伝統の職人技・その心を伝えることの大事さに、改めて気づかされた、有難い機会でした。
・・・見学会の最中、マキノ町海津の吉田酒造さんに行ってきたのです。
今回初めて足を運んでくださったTさん。
「かじや村」という銘柄の純米酒があり、それを、3月20日の火入れ式のときに奉納してはどうかと提案くださったのです。
安曇川町田中にかつて「鍛冶屋」という小字があり、そこで鍛冶屋をしておられたお家の平井さんが作った酒米・山田錦で作った純米酒とのこと。
2010年、滋賀の日本酒を愛する会・酔醸会(よいかもかいの方と「近江スローライフの会」を立ち上げたときに、県内の酒造りに関わる方々にたくさん出会い、作り手の想いにたくさん触れました。
久しぶりに、吉田さんにもお会いして、その想いを思い出すことができて、とても嬉しかったです。
野鍛冶復活の機会にTさん来てくださり、
その想いを思い出し、改めてつながりあう展開になったことに、
(加えて、熱き思いを秘める庭師さんグループとの出会いも)
神意を感じました。
こうして、さまざまな方に関わって頂きながら
このプロジェクトは進んでいくのだと、思い知らされました。
クラウドファンディングのお礼の品に、
この純米酒「かじや村」もぜひ入れたいと思います。
手にしたい方、ぜひ、FAAVOでの協賛にご協力くださいね!

【コメントリレー<立ち上げ関係者編>その2】
この鍛冶場を小島様より預かりました、鍛冶屋の堀田です。
野鍛冶はまだ修行中ですが、野鍛冶をもっと知っていただきたく想い続けています。
刀鍛冶、包丁鍛冶は名前が知れ渡っていますが、決して野鍛冶の技術が劣っているわけではありません。
むしろ、お客様からの依頼があれば何でも作る能力がなければなりません。
この鍛冶場を預かる以上、職人の厳しさも体験していただきたいと思っています。
ただ厳しいだけでなく、楽しい世界も知っていただきたいと思っています。
《この鍛冶場で大切にすること。》
1、礼儀を重んじる。(鍛冶場は親方中心)
2、怪我をしない。
3、楽しく。
4、仲間を大切にする。(思いやる)
でやっていきたいです。
最後に物を作ることは人を作ることでもあります。
作ったものはその人の人柄が出ます。
頑張りましょう!よろしく!
次のコメントは「ふじたん」お願いします。
【野鍛冶復活P】その後の鍛冶体験と今後
【野鍛冶復活P】こつこつ鍛冶体験の作業中~
【野鍛冶復活P】 4月からの本格稼働に向けて準備中~
びわ湖高島・野鍛冶復活プロジェクト、新聞に掲載~!(1/28追記)
びわ湖高島・野鍛冶復活プロジェクト~、進んでます!
びわ湖高島・野鍛冶復活プロジェクト、始動~!
【野鍛冶復活P】こつこつ鍛冶体験の作業中~
【野鍛冶復活P】 4月からの本格稼働に向けて準備中~
びわ湖高島・野鍛冶復活プロジェクト、新聞に掲載~!(1/28追記)
びわ湖高島・野鍛冶復活プロジェクト~、進んでます!
びわ湖高島・野鍛冶復活プロジェクト、始動~!
Posted by なかてぃヨーコ at 07:22│Comments(0)
│野鍛冶復活P 2016